物忘れや記憶力低下を感じる方はこれだけ見直そう!!

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あれ何だっけ??

さっきまで何考えてたっけ、、、?

そんな経験は誰にでもあると思いますが、最近増えてきたなと感じる事はありませんか??

年齢だからと諦めていませんか?

実はその物忘れある事が原因かもしれません

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ここでは物忘れや記憶力低下が起きる原因と、日常で出来る簡単な対策方法を紹介していきます。

仕事や日常生活では『忘れていた!!』で済ませられない事も多くあります。

是非日々の生活に取り入れて下さい。

 

 

なぜ物忘れが起きるのか

なぜ物忘れや記憶力低下が起きるのか、簡単に説明していきます。

私たちの脳では、日々膨大な情報を処理していますが

日々の激務や加齢、ストレスなどで脳が疲れてくると、記憶力や集中力、判断力や作業効率が低下してしまいます。

この脳の疲れた状態では、日常の物忘れも起こりやすくなってしまいます

また女性特有の更年期などで自律神経のバランスが乱れているとより症状が強くなる傾向にあります。

 

簡単に言えば『脳が疲れていると物忘れや記憶力低下が起こりやすい』という事です

ではそんな脳の疲労を回復させるにはどのような方法がいいのか

一番簡単な方法を紹介します。

オボエール

 

脳の疲労回復にはこれ

脳の疲労回復には、自分なりのリラックス方法を積極的に行うのが効果的と言えます。

具体的には

  1. 自分の趣味に没頭する
  2. 湯船に入るなどで、気持ちをリラックスさせる
  3. 外に出かけるなどで、軽く運動してリフレッシュする

などがありますが、一番簡単で効果が高いのが『睡眠』です!!

私たちの人生の3分の1は睡眠と言われる程、長い人生でも睡眠は非常に重要な役割と言えるのですが

仕事や家事などで忙しい日々が続くと、どうしても睡眠不足になりがちです

日常生活の中で物忘れや記憶力低下を感じた時は、自身の睡眠を見直して

疲れを溜め込まない事が大事です

 

しかしそうは言っても今の社会では、多くの方がいい睡眠を取る時間がないと感じているのではないでしょうか

そんな方に簡単にいい睡眠が取れる方法を紹介していきます

いい睡眠を取るにはある程度のコツがあるのです!!

 

 

いい睡眠には自律神経を意識する

私たちの体の様々な機能をコントロールしているのに自律神経があります

この自律神経ですが、アクセルの役割を果たす『交感神経』と

ブレーキの役割を果たす『副交感神経』があります。

この2つの神経がお互いにバランスを取りながら機能しています。

当然寝る時には、副交感神経が優位になっていなくてはいけません

 

しかし、睡眠不足が続くと、いとも簡単にそのバランスは乱れてしまい

物忘れなどの様々な障害が出てきてしまいます。

 

では良質な睡眠のとり方を多方面から紹介していきます

 

 

質の良い睡眠をとる工夫とは

いい睡眠を取るためにはコツがあると言ったように、寝る前の準備や寝る時の工夫で

毎日の睡眠が激変します。

 

適切な睡眠時間はどのくらいか

よく聞かれる事なのですが、これは人によって異なります。

3時間から4時間で大丈夫な方もいれば、10時間という人もいます

ポイントとなるのは、自然な感じで起きれて、翌日元気に過ごせるのなら

それがあなたにとっての理想的な睡眠時間と言えます。

今から紹介する様々な睡眠の工夫を実施した状態で、スッキリ起きれる時間が適切な時間です

ただし寝過ぎは逆効果ですので、あくまで適切な時間が重要です。

 

寝る前にこれをすれば熟睡できる

いい睡眠を取るためには、副交感神経が優位に働き、リラックスした状態になる事が重要です。

最近ストレスが多いなと感じる時は

  1. 寝る前に、リラックス出来る音楽を聴く
  2. 軽くストレッチをする
  3. 好きなアロマをただよわせる

などを行い、心身がリラックスしている状態にする事が重要です

 

逆に寝る前にするNGな行為としては

  1. ドキドキするような映画鑑賞や読書をする
  2. パソコンやスマホ作業
  3. 過度な飲酒や喫煙
  4. 激しい運動

などがある、これらは逆に交感神経を高めてしまうので、寝る前にするのはやめましょう。

 

日中の行いも重要

日中に適度な運動をしておく事もおすすめです。

ある程度の疲労感で熟睡しやすくなります

 

また、寝る1時間ほど前に低温半身浴をするとリラックス出来るだけでなく

入浴でいったん上昇した体温が下がるときに自然に眠気を感じられるので効果的です

ただし、入浴は思っている以上に汗をかいているにで、必ず水分補給をして下さい。

 

寝室の工夫も効果的

まずは寝る時の寝室の温度が重要です。

目安としては、春と秋は20℃前後

冬は12~15℃

夏は24~26℃

湿度はいずれも50%前後が理想的です。

 

部屋の明るさも適した明るさにしましょう

熟睡するには、月明かりくらいの明るさがいいと言われるので

窓の外が明るい時は、遮光カーテンなどを使って、光を遮る事が大切です

 

使っている寝具や着ている寝間着なども、自分が好きな肌触りのものを使うようにしましょう



食べ物はこれを食べて

いい睡眠をとる事と記憶力改善におすすめの栄養素があります

それは『レシチン』『DHA』です。

最近話題のグリシンなども効果的です

 

レシチンには記憶力や学習能力を高める効果やアルツハイマー病や認知症を予防する効果があります

レシチンを多く含む食材としては、納豆 豆腐 厚揚げなどがあります。

 

DHAは加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力、注意力、判断力、空間認識力を維持することが報告されています。

DHAを多く含む食品としては、まぐろ しらすなどの青魚がおすすめです。



 

まとめ

物忘れと記憶力低下の原因と睡眠の大事さを解説してきました。

睡眠には脳の疲労を回復させるだけでなく、様々ないい効果があるので

この機会に自身の睡眠習慣を見直して、健康的な毎日に役立てて頂けたら嬉しいです。

 

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