あの何とも言えない疲労感を解消するのはこれ!!

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更年期に起こる様々な不調は、エストロゲンの急激な減少に加えて

強いストレスや老化の影響などが、複雑に絡み合って起こるとされています

更年期に起こる症状に何とも言えない疲労感を感じたり無気力になる事があります

あなたのその症状もしかしたら更年期障害かもしれませんよ!?

そんな症状の改善におすすめしたいのが、、、

 

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更年期障害の症状改善に役立つ様々なセルフケアです

数あるケアの方法の中から美容の専門家である私自身が本当にためになると思えるケア方法を紹介していきます

もちろん更年期障害だけでなく、女性ホルモンが変動して起こる体の変化にも役に立つと思いますので

是非参考にしてください。

 

ここでは疲労感や倦怠感・無気力の改善に役立つケア方法を紹介していきます。

 

 

その疲労感には理由があります

更年期や女性ホルモンの乱れなどで、エストロゲンが減少すると自律神経が乱れてしまいます

この自律神経が乱れる事によって、体の代謝や血流が低下してしまい

活動に必要なエネルギーを生み出す力が弱くなってしまいます。

 

そのため、疲れがとれない、何をするにもおっくうになるなどの症状が現れてしまいます。

これがあの疲労感や倦怠感の正体です!!

ではなぜこれらの症状が更年期に特に感じやすいのか紹介します。

 

 

なぜ更年期に多い

もちろん年齢による所もありますが、大きくは女性ホルモンのエストロゲンが減少した事によります。

またそれまで超人的に家事や子育て、仕事、地域の付き合いなどを一手に引き受けてきた女性ほど

思うように体が動かなかったり、仕事がはかどらないことなどにより自信を失い

周囲から今まで出来ていた為に『怠けている』と心無い罵声を言われる事もあるかと思います。



 

疲労感を感じた時の付き合い方も大事

特に更年期などの時は、疲労感や倦怠感・無気力状態になるのは仕方がない事です。

誰でもそうなるのですから!!

なので「今は更年期だからしかたがない」と割り切って

今まで通りではなく、家事や仕事のペースを落として、休息をとることも立派なセルフケアです

是非その際にこれから紹介するケア方法を試して下さい

 

 

このケアがおすすめ

疲労感や倦怠感・無気力を感じた時におすすめのセルフケア方法を紹介します。

自律神経のサイクルを刺激して

朝起きて眠気がおさまらない事が更年期にはよくあると思います。

そこでおすすめなのが自律神経のアクセルにあたる『交換神経』を刺激する事

具体的には起きたら、42℃程度の熱めのシャワーを浴びる事です

この熱めのシャワーを浴びる事で交換神経が刺激されて

元気が出て、シャキッと目覚められます。

 

また夜は逆に自律神経のブレーキにあたる『副交感神経』を刺激する事が大切です

おすすめはぬるめのお湯にゆっくりとつかって半身浴をすると

副交感神経が刺激されて、リラックスでき、ぐっすり眠る事ができます。

 

取りたい栄養素はこれ

栄養面では『ビタミンB1』『アリシン』の摂取がおすすめです。

ビタミンB1は食事から摂取した糖質をエネルギーに変える効果があります。

不足すると消化器系と神経系に不調を起こします。

身体に必要なエネルギーが作られなくなってしまいますので、気力や注意力がなくなってしまったり

少しの事で疲労を感じたり、体力が落ちたと感じてしまいます

なので疲労感を感じた時には積極的に摂取したい栄養素です

 

ビタミンB1を多く含む食材は

  1. 豚肉
  2. うなぎ
  3. そら豆

などがありますが、食事から摂取が難しい場合はサプリメントがおすすめです

以下私も愛用するサプリメントを掲載するので、参考にして下さい。

 

 

アリシンを摂取する事により以下の効果が期待できます

  1. 抗菌・殺菌作用
  2. 疲労回復
  3. 抗酸化作用
  4. 血小板凝集抑制作用
  5. 血圧降下作用
  6. 解毒作用
  7. 抗癌(ガン)作用

このように様々な効果があります。

またアリシンはビタミンB1と結びつき、より強く疲労回復に効果を発揮するとされています。

なのでビタミンB1との同時摂取がおすすめです

アリシンを多く含む食材は

  1. にんにく
  2. たまねぎ
  3. 長ネギ

などがあります

巷に言う、にんにくパワーはこのアリシンが強く関係しています。

アリシンも臭いが気になるなどの方はサプリメントがおすすめです

 

 

ケアで改善しない場合は婦人科に

最後に疲労感や倦怠感・無気力を感じるに限らず、様々な更年期の不調や女性ホルモンの乱れでおこる症状はとても辛く

中には、日常生活に支障が出てくるほどのものもあります

そんな時は迷わず婦人科を診療される事をおすすめします

婦人科は何も妊娠や出産、女性特有の病気を治療するところだけではではありません!!

更年期の不調や女性ホルモンの乱れでおこる症状も専門分野ですので

ケアで改善しない場合は、早めに婦人科に診察に行きましょう

また疲労感が長引く時は、貧血や甲状腺の病気、うつ病などが隠れている場合がありますので

尚更早めに診察して下さい。



 

 

まとめ

疲労感や倦怠感・無気力を感じる事が多いと、毎日がつまらなくなってしまいます。

紹介してきたケア方法を是非試して頂き、日々の生活に役立てて頂ければ嬉しいです

この他にも様々な女性向けの美容法や健康法、ダイエットなどを解説していますので

よければ覗いて見て下さい。

 

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