今が旬の栗の優れた栄養価とおすすめ調理法とは

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10月に旬を迎える栗ですが、様々な調理法で使えますし

またその優れた栄養価も魅力的です

今回はそんな栗の

 

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優れた栄養価と個人的おすすめの調理法を紹介したいと思います

 

 

旬に食べる事の意味

栗は10月が旬と言われています

そもそも旬とはどうゆう事なのか、、

 

旬(しゅん)とは、ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期。また旬の物はよく市場に出回るため値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期である。出盛り期ともいう

Wikipedia・・・旬とは

 

これにある用に、簡単に言えば新鮮で美味しく食べられる時期だという事です

また旬の物は栄養価が高く、その時期の旬を食べる事は大変いい健康法と言えます

 

 

栗の優れた栄養価とは

それではこれから栗には具体的にどのような栄養素が含まれているのか見ていきたいと思います

 

【主な栄養】 可食部100gあたり(生)

炭水化物・・・36.9g

ビタミンB1・・・0.21mg

ビタミンC・・・33mg

葉酸・・・74μg

カリウム・・・420mg

五討日本食品標準成分表より

 

栗は縄文時代から食されていたという程歴史ある食材です

エネルギー源となる炭水化物、貧血予防に効果的な葉酸、疲労回復や美容に効果的なビタミンB1やビタミンCが豊富に含まれております

このように美味しくて滋養豊富な栗は

貧血予防や疲労回復にとても効果的な食材と言えます

 

 

栗のおすすめ料理

キッコーマンWEBサイトより

私が今回おすすめするのは栗おこわです

栗だけで作っても勿論美味しいですが、今回はメイン料理となるように

鶏肉やぎんなんなどを加えたおこわを紹介していきます

もちろん様々な食材で作れるので、色々試してみるのもおすすめです

 

初めに用意する材料は以下の通りです

『材料(4人分)』

米・・・1カップ(1合)

もち米・・・1カップ(1合)

干ししいたけ・・・2枚

鶏もも肉(むね肉でも可)・・・1/2枚

栗(生)・・・200g

ぎんなん(生)・・・10粒

酒・・・大さじ2

 

『調味料 A(4人分)』

うすくちしょうゆ・・・大さじ2

みりん・・・大さじ1

 

『作り方』

➀初めに米、もち米を一緒に洗って水切りし、炊飯器にいれる(水は多少多めでもいいかもしれません。おこわらしいもちもち感が味わえます)

 

➁干ししいたけは1と1/4カップの水でもどして、軸を取り、4つ割にする。この時に使った戻し汁はとって置いて下さい

 

➂鶏肉は1センチ角に切り、調味料Aを全部加えて揉みこんで、➁で作った干ししいたけを加える(この時加えるのは干ししいたけだけです!!戻し汁はまだ使いません)

 

➃栗をゆでます

栗を入れて火にかけ沸騰したら弱火で約30分(熱湯に漬けるだけで皮がむきやすくなります)
熱々の中からひとつだけとって流水をかける(約2秒) その後2~4つに切ります

以下レシピを参考にさせて頂きました

https://cookpad.com/recipe/1980739

 

➄ぎんなんは殻をむいて、ゆでて薄皮をむいておく

 

⑥➀で作った米に、干ししいたけのもどし汁、酒大さじ2、➂➃➄で作った物を汁ごと加えて、普通に炊いて10分蒸らして最後に混ぜたら完成です

 

もちもちのご飯と栗などの秋の味覚は相性抜群でとても美味しかったです((´∀`))

是非試してみて下さい

 

 

まとめ

今回は秋の味覚である栗について紹介してきました。

栗と言えば料理に使うのは大変そうですが、上記のレシピは私のような料理初心者でも出来ましたので(笑)

この機会に作ってみて旬の味覚を堪能してみてはいかがですか??

 

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