女性ホルモンの変化は基礎体温で知ろう!基礎体温が与える変化

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日々変化する女性ホルモンですが

そんな女性ホルモンの変化は実は基礎体温で

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知ることが出来るのです。

またこの基礎体温は年齢によっても変化していくのものでもあります

今回は基礎体温とは何かと、基礎体温と女性との関係性を解説していきます。

 

 

基礎体温でわかる事

日々の基礎体温の測定で、体の中の女性ホルモンの変化を知ることが出来ます

女性ホルモンであるエストロゲンは、排卵を巡るプロセスの中で分泌されるのですが

排卵すると基礎体温が上昇するので、基礎体温を知ることで

排卵の有無や妊娠、次の月経の予測など様々な事が解ります。

 

 

基礎体温には測り方があります

基礎体温は、朝、目を覚ました時に、動かずに横たわった状態のままで、口の中(舌の下の中央の筋の部分)で測定した体温のことを言うので、基礎体温はこれを守り測定してください。

朝起きた時に測定しますので、枕元に体温計を置いて就寝して、毎朝同じ時刻に測定して下さい

 

 

年齢による基礎体温の変化

基礎体温は年齢によって変化していきます

  1. ここでは女性ホルモンが安定している20~30代
  2. 女性ホルモンが急激に減少してくる40代半ば
  3. 閉経前後

の3つに分けて解説していきます

 

20代~30代

月経が順調に訪れる20代~30代は、基礎体温は排卵を境にして、低温期と高温期がきれいに分かれるパターンを描いています。

月経周期は25~38日程度で一定と言われています

低温期の最後の日に排卵している確率がとても高いですが、これは基礎体温を測れば知ることが出来ます。

この時期が妊娠する確率が高い時期と言えます

 

40代半ば

40代半ばになってくると、卵巣の機能が低下してくるので、女性ホルモンのバランスが乱れて排卵が早く起きるようになってきます

また受精卵の着床(妊娠)に備える黄体機能も低下してくるので、高温相が短くなり、月経周期全体が短くなっていきます

 

閉経前後

閉経前後で排卵が起こらなくなると、高温相がなくなり基礎体温がほぼ一定の低温相だけになり

やがて月経そのものが無くなり閉経を迎えます

低温相しかなく、生理もない状況が1年続けば、閉経です。


 

 

まとめ

このように、基礎体温は女性ホルモンの分泌の様子を知る重要な手掛かりとなります。

基礎体温と一緒に、その日の体調などを記しておくと、ホルモンバランスによる心身の変化がつかみやすくなるので、基礎体温の測定を習慣化して、健康管理に役立てて下さい。

 

ちなみに女性ホルモンの血中濃度は、婦人科での血液検査で知ることができるので、知っておきたい方は婦人科に相談される事をおすすめします。

 

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