カテキンの量はお茶をいれる際の○○で変化します!!

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近年話題のお茶に含まれる健康成分であるカテキン

メーカーから『脂肪の吸収を抑える』などのキャッチコピーで多くの商品が

 

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販売されていて健康効果が高い成分から、自身で意識してお茶を飲んでいる方は多いと思いますが

実はカテキンはお茶を入れる際の○○で量が変化するという事をご存知ですか??

ここではその○○の解説とカテキンの健康効果について紹介していきます。

 

 

そもそもカテキンとは

まずはカテキンがどうゆう成分なのか紹介していきたいと思います

カテキンはお茶に含まれる健康成分として有名ですが、お茶にはカテキン以外にも様々な成分が含まれています

数多くあるお茶の中で緑茶を例にとると

 

緑茶の風味は大きく分けると

・渋み

・苦味

・旨味

・甘み

の4つに分類されます

この4つの風味の中にカテキン、カフェイン、アミノ酸などの様々な成分が含まれます

 

今回紹介するカテキンはこの渋みに含まれています

ヘルシア緑茶などを飲んだことがある方ならご存知かと思いますが、あの渋みは大量のカテキンを含んでいる故です

 

 

カテキンの健康効果

渋み成分であるカテキンは、摂取して体内に吸収される前だけでなく、吸収されて血管などの体内に入ってからも様々な効能があります

 

主な効果は以下の通りです

・抗菌・殺菌作用

・抗ウイルス作用

・活性酸素除去作用

・コレステロール低下作用

・体脂肪低減作用

・抗アレルギー効果

・虫歯に対する効果

日本カテキン学会

 

このように様々な嬉しい効果がありますが、今回はこの中でも近年特に増加傾向である高コレステロールの方向けにコレステロール低下作用にについて解説していきます。

 

 

コレステロール低下作用について

そもそもコレステロールと聞くと悪い物というイメージですがそんな事はありません!!

コレステロールはホルモンや細胞膜の材料となるなどの、体にとってはとても大切な成分です

しかし生活習慣の乱れなどで血中の悪玉コレステロール(LDL)の濃度が上がると、様々な健康リスクを引き起こしてしまいます

 

それではここからカテキンのコレステロール低下について説明します

食事に含まれるコレステロールは、体内に取り込まれると『ミセル』と言われる微粒子に包まれて小腸へと吸収されていくのですが

カテキンはこのミセルに働きかけて、コレステロールの吸収を抑えることで血中のコレステロール値を低下させる効果があります

この時に吸収されなかったコレステロールは、そのまま体外に出ていきます。

 

このような作用からコレステロール値を下げるにはカテキンを食事と共に摂取する事が重要です

 

 

茶葉でカテキンを効果的に摂るなら

冒頭で言った『実はカテキンはお茶を入れる際の○○で量が変化するという事をご存知ですか??』ですが

その○○とは、お茶をいれる際の温度(湯温)です!!

 

この湯温は、お茶のおいしさを引き出す重要なポイントで味や風味がかなり変わってきます

それは湯温によって、浸出するお茶の香味成分が異なるためです

 

例を挙げると、渋み成分であるカテキンは80度以上の高温

旨み成分のアミノ酸は、50度以上の低温で溶け出しやすいとされています

 

この事からカテキンを効率的に摂取するには、カテキンを多く含む茶葉を選び(煎茶や番茶、粉茶)

湯冷ましをしないで直接ポットから急須に注ぐなどの工夫で、高温のお湯で入れるのがおすすめです

 

 

まとめ

紹介したコレステロール低下作用以外にもカテキンには嬉しい効果が沢山あります

日本人はお茶を飲む機会が減ってきていると言いますが、とても優秀な成分ですので

是非たまには自分でお茶を入れるなどして、カテキンを効果的に取り入れて下さい。

 

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