ご存知ですか??ニキビは4種類あるという事を

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肌トラブルで一般的なニキビですが、実はニキビは色によって4種類に分類されていて

それぞれ原因と対策が違うのです。

 

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軽視しがちなニキビですが、りっぱな病気と言えますので

しっかりと治療しないとニキビ跡が残りやすくなります。

ここではニキビの基礎知識とそれぞれのニキビの特徴を解説していきます。

あなたのニキビケアはもしかしたら間違っているかもしれませんよ!!

 

 

そもそもニキビとは

正しくニキビケアをするためにも、ニキビの基礎知識を最初に解説していきます。

当たり前ですがニキビは皮膚に出来る炎症です

この皮膚ですが、皮膚は私たちの体を保護する以上に排泄器官でもあります。

皮膚からは皮脂が分泌されていますが、毛穴の詰まりがなければスムーズに排出されて肌トラブルにはなりません。

ここでもし毛穴が詰まった状態ならば、皮脂が排出されにくくなってしまいます

この排出されにくさが積み重なると、肌内部で炎症を起こしてしまいます。

これがニキビの正体です!!

ニキビの出来る原因についてもう少し詳しく解説していきます。

 

 

ニキビの原因とは

ニキビの原因についてまずは下の図をご覧ください

これは肌内部の構造を詳しく示した図になります

図のように皮膚は、血管・神経・汗腺・脂線・毛包などの数多くの組織から構成されてされているものです。

ニキビの原因を説明するには皮脂腺に注目したいと思います

この皮脂腺で皮脂が作られて、毛穴を通って肌表面に出てきて、汗などと混ざって皮脂膜を作ります

この皮脂膜自体は悪い成分ではなくむしろ非常に重要な役割をになっています

皮脂膜のおかげで、皮膚から水分が蒸発するのを防いでくれるので、美肌の天敵である乾燥を防いでくれます。

ところがこの皮脂腺の通り道である、毛包の出口が詰まっていると、本来排出されるはずの皮脂が溜まってしまいます

この溜まる現象を面皰(めんぽう)と呼びます。

この面皰にニキビの原因であるアクネ菌が感染して、炎症をおこしてニキビになってしまいます。

そんなニキビですが実は進行度合いによって4種類に分類されるのです

それぞれ解説していきます。

 

 

ニキビは進行具合によって分類される

それでは4種類のニキビについて解説していきます。

いま現在のあなたのニキビがどれに当てはまるのか、照らし合わせてご覧下さい

 

ニキビは一般的に、色によって白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビに分類されます

後者に行くほど重症なニキビと言えますので、早めの対策が必要です。

 

白ニキビ(閉鎖面皰)

まずはもっとも軽い状態のニキビから。

この状態は毛穴が詰まっているがまだ炎症までは起きていない状態ですが、違和感はあると思います

この違和感の時に正しくケアすれば素早く治す事ができます。

チュルン

 

黒ニキビ(開放面皰)

次は白ニキビより進行した状態です。

この状態は白ニキビの皮脂の表面が酸化により黒ずんでいる状態です

まだ痛みや炎症は少ないですが、本格的なニキビになる手前と言えますので早めのケアが大切

 

赤ニキビ

上記の白ニキビ・黒ニキビがさらに進行した状態が赤ニキビです。

恐らくこの赤ニキビが皆さんが考えるもっともポピュラーなニキビの状態と言えます

毛穴が詰まって、細菌が感染して炎症が起きており、赤く腫れた状態です

この状態までいくと目立ちますし、痛みを伴う事もありますので、自己流のケアもいいですが

ニキビは病気ですので、皮膚科に行くことをおすすめします。

 

黄ニキビ

一般的なニキビである赤ニキビがさらに進行した状態です。

炎症がさらに進行して、膿みを持った状態です

正直この状態にまでなってしまったら治す気があるのか!と言いたくなります(笑)

もちろん完治までは時間がかかりますし、むしろ完全には治らずにニキビ跡が残ってしまう事にも、、、

ニキビ跡が好きなんて異性はいませんよね??

こうなる前に早急にケアして下さい。

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まとめ

いかがでしたか??

軽視しがちなニキビですが、身近な肌トラブルだからこそ誰にでもかかるといえます

今はニキビが無い人も他人事とは言えません

正しいニキビケアや予防法は別記事で記載しますので

本気でニキビを治したい方は参考にしてください。

 

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