騙されないで!!コラーゲンの真実を隠さず話します

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コラーゲンについてどんなイメージをお持ちでしょうか??

恐らく多くの方が、肌にいい成分 美肌に欠かせない という認識かと思います

 

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実はこの知識は大きな間違いなのです!!

コラーゲンの事を、科学的な話も含めて詳しく記載いたします

あなたのコラーゲンに関する知識が変わるかもしれません

 

コラーゲンとは

そもそもコラーゲンとはどのような物質なのか、、

コラーゲンにはヒドロキシプロリンという特殊なアミノ酸が含まれております

しかし、このアミノ酸ですが実は食べたところで、体内で直接コラーゲンの原料になる事は無いのです!

コラーゲンの原料は、一般的に言えばグリシンやプロリンといった、体内に存在しているアミノ酸ですので、わざわざサプリなどで摂取しても意味がないのです。

女性の方がよくコラーゲンたっぷりの食品やサプリを、お肌にいいという事で摂取していると思いますが、それは極端に言えば普通のたんぱく質を摂取しているのと、かわらないと言えます

 

 

コラーゲンの科学論文について

現在コラーゲンに関する論文がないわけではないのですが、実は『コラーゲンを食べても肌がぷるぷるになる』という論文はないのです

コラーゲンについてはヒトでの有効性は確認されていないのが現状です

もちろんこれは現段階ですので、もしかしたら今後コラーゲンが肌にいいという論文が発表されるかもしれませんが、現状の見解としては、『多分、効果がない』という結論です

 

 

コラーゲンの科学について

ここからは少しコラーゲンについて専門的な話をしていきます

コラーゲンは体内に普通に存在するたんぱく質の一種です

タンパク質は20種類のアミノ酸が一列の鎖状につながっている生体内高分子で、その並び方によってそれぞれの機能や役割が決まっています

しかしコラーゲンでは特殊な21番目のアミノ酸が多く使われています

そのアミノ酸こそがコラーゲンの約10%~15%を占めるヒドロキシプロリンです

このヒドロキシプロリンは20種類のアミノ酸のひとつであるプロリンから作られます

このプロリンに注目して体内でコラーゲンが作られる工程は以下の通りとなります

 

➀コラーゲンの遺伝子には、アミノ酸の配列が記述されている

 

➁この遺伝子の記述通りにアミノ酸が並べられ、プロリンを含むアミノ酸が作られる

 

➂プロリンがヒドロキシプロリンに変換されて、コラーゲンになります

 

このような手順になるのは

ヒトを含む、地球上の生物のほとんどは、たんぱく質を作る時に20種類のアミノ酸しか利用できないからと言えます。もちろん体の中には20種類以外のアミノ酸も存在しますが、遺伝子からたんぱく質を作る過程で、利用できるのはアミノ酸は20種類だけです。これ以外のアミノ酸を含むたんぱく質は、必要に応じて、特定のアミノ酸が20種類以外のアミノ酸に変換します。

ヒトはこのアミノ酸をつなぐ事によって、コラーゲンのようなたんぱく質を作っていて、20種類以外のアミノ酸をいくら摂取しても、それを原料にしてコラーゲンは作れません

 

 

コラーゲンを摂取したら体内でどうなる?

口から入ったコラーゲンは、胃、小腸などで分解され、単独のアミノ酸もしくは数個のアミノ酸がつながったペプチドになって、小腸から吸収されます。

コラーゲンのまま体内で吸収されることはありません

コラーゲンがそのまま体内で利用されることはなく、分解されてアミノ酸になったとしてもコラーゲンの多くを占めるヒドロキシプロリンは利用できないので

コラーゲンを食べる意味はないと言えます

コラーゲンに含まれるアミノ酸と、ヒドロキシプロリンは必須アミノ酸ですらなく、むしろ体内にあまりあるほど存在しているアミノ酸なのです

 

コラーゲンを肌に塗ったらどうなる?

コラーゲン○○㎎配合

お肌に塗って美肌に

などのキャチコピーで売っている商品をよく目にしますが、実際コラーゲンを肌に塗るとどうなるのか

ヒトの皮膚は、外部からの刺激から守るために物質が吸収されにくい構造となっています

一般的に皮膚からは、非常に小さい物質しか吸収されません

コラーゲンは非常に大きな物質ですので、皮膚に直接塗っても、体内に吸収される可能性はほとんど無いと言えます

そもそも簡単に皮膚から吸収されるのであれば、コラーゲンは医薬品として扱われます

植物由来等のコラーゲンを使えば、アレルギーの原因となることも

そのような話を聞かないのは、コラーゲンを塗っても吸収されないからです。

 

しかしコラーゲンを塗れば、肌に嬉しい効果もあるのは事実です

コラーゲンは保水力が非常に高いので、肌の水分を維持して保湿してくれる効果が期待できます

洗顔後の保湿目的でコラーゲンを使う事は、決して無駄ではありません。

 

 

まとめ

このようにコラーゲンの知識として、間違った認識が浸透しています。

コラーゲンは決して悪い物質ではないので、正しい知識を持って利用してください。

 

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