ラクなダイエットが1番効くのはなぜか??

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『糖質や炭水化物を減らして、20キロやせた』

『健康とダイエットのために毎日走ってフルマラソン完走を目指す』

このような話を聞いて何事も全力を尽くさないと

結果がでないと思っていないですか??

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実は多くの人にとってこれらの事は間違いなのです

ダイエットや健康目的ならラクであるほど効率がいいと言うことが

近年科学的にわかってきたのです

具体的にどのような事なのか解説していきます

疲労はすべて脳の自律神経の中枢で感じている

ラクな健康法がいいことを裏づけるのが疲労の仕組みをを研究する

大阪市立大学大学院特任教授の梶本修身氏の疲労はすべて脳の自律神経の中枢で感じている

と言う発言がある

例えば運動をすると、心拍数が上がり、呼吸が速くなり汗が出る

これらの体の変化は、自律神経の中枢である脳の視床下部や前帯状回がコントロールしている

激しいきつい運動をすると脳で処理する情報量が増加する

その結果ストレス物質である活性酸素が発生し、ストレスにさらされた

自律神経の中枢が本来の機能を果たせなくなる。

その結果疲れたというアラームが送られ脳ではなく体が疲れたという自覚をしてしまう

実は有酸素運動後の体を調べると疲労状態にあるのは脳だけで

筋肉や肝機能等にはほとんど影響がなかったのだ

この結果から考えると肉体的な疲労も精神的な疲労も脳の同じ部位に

ストレスがかかると考えられる

だからこそ脳に疲れたと感じさせないラクな健康法がいい

 

頑張らない食事方とは

近年流行している『糖質制限』『炭水化物抜きダイエット』が失敗してしまうのは

脳の自然な欲求に逆らった食事を体に無理強いしているからです

そこでオススメなのが我慢の必要がないハイレジという考え方だ

糖質や炭水化物の全てを悪とするのでは無く

適正な食べ方さえすれば、健康を保ったままリバウンドなくやせられます


頑張らない運動方とは

例えばランニングは体形維持やダイエットのため身の丈に合わない目標タイムや

距離を設定して次に走るのが嫌になるというのはよくある話です

実は体の脂肪を落としたいならそれらは無駄な努力です!!

息が切れずおしゃべりが出来る程度、歩くのと同等程度のスピードで走る

『LSDランニング』こそが最も効率がいいのです

激しい腹筋や腕立て伏せを課す必要もありません

オススメは週2回、1日4分程度で効率よく筋肉を鍛える

『スロー&クイックトレーニング』です

 

まとめ

いずれの事もたったこれだけでいいの??と拍子抜けするかもしれません

ダイエットや健康法はストレスなく継続して取り組み事がなによりも大事です

徐々に疲れ知らずの体になり、おなか回りもすっきりしてくることを

実感できるはずです

無理は決してせずラクに取り組んでいきましょう

 

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